2021年11月01日

手提げ袋を刷新~デザインにひと工夫

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色校正画像

はじめまして。
経営企画部の可可と申します。
今回がラックサイバーリンク(LCL)ブログ初投稿になります。よろしくお願いします。

突然ですが、みなさんの会社には手提げ袋はありますでしょうか?
自社の商品やパンフレットなどを入れて取引先に持って行ったり、そのまま袋ごとお客さんに差し上げたり、イベントで配ったりする袋のことです。

当社では今年4月に社名を変更したことに伴い、色んなものを新しくすることになりました。今回はその内の1つ「手提げ袋の刷新」についてご紹介します。

わざわざブログにするくらいだから、さも凄い手提げ袋なんだろうと期待値が上がってしまう方もいらっしゃるかと思うので、先に完成物をお見せします。

左が会社ロゴ入り、右が当社診断サービスのSCUVAのロゴ入り

このように2種類の手提げ袋を製作しました。
「おいおい、普通の手提げ袋じゃないか」と思った方、まだ読むのやめないで下さい。

実は一見して、企業の外側からは見えない「セキュリティ」や「ネットワーク」といった、当社の事業を表現するといった工夫が施されております。

裏面に秘密が!?
裏面に秘密が!?

はい、実は手提げ袋の裏面にも印刷が施されています!
※写真だと見づらい方のために平面図もお見せします。

会社ロゴ入りの内側
会社ロゴ入りの内側
SCUVAのロゴ入りの内側
SCUVAのロゴ入りの内側

今回、新しい手提げ袋のデザインを検討する上で、2つの要件がありました。
①ラックサイバーリンクの特徴を出したい
②もらったお客様が再利用しやすいようシンプルなデザインにしたい

これらを満たすデザインを模索した結果、手提げ袋なのに「両面印刷」という発想に至ったわけです。この案が出たときは「これしかない」と思えるくらい、要件にピッタリはまりました。

色校正画像
自分たちの考えが少しずつカタチになっていきます

デザインが決まった後は、しっかり色校正を取って、社内とデザイン会社とで色味の確認を行いました。今回は袋の内側に印刷を行うため、インクが濃すぎると中に入れたものに色が移ってしまう恐れがあったため、特に気を付けていただくようお願いしました。
こういった細かいチェックを重ねた結果、満足のいく仕上がりになったんだと感じています。

最終的には両面印刷という案に決まりましたが、検討段階ではトレーシングペーパーのような半透過の紙素材を使った案や、取っ手を別の素材にする案など、さまざまなデザイン候補がありました。

<最後に>
今回も読んでくださり有難うございました。
是非、この機会に改めて皆さんも自社の手提げ袋を見てみて下さい。実は何ともないように見えて色んな工夫や発見があるかもしれません。

以上、LCLの手提げ袋を刷新したお話でした。

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