2022年12月20日

映画部🎬活動報告:上映会後の”部員によるプレゼン大会”も見逃せない!~映画好きは語り好き~

クラブ活動
映画部1216

みなさん、こんにちは!
映画部 部長のトトです。

突然ですが12月1日は何の日だかご存知ですか?
『映画館で映画が安く観られるファーストデイ』?
う〜ん、それも正解ですが、今回改めて言いたい事とは違います。
正解は、何と『映画の日』なんです!

この日は映画産業の発展を目的に活動する映画産業団体連合会(映団連)が、日本で初めて映画の一般公開がされた11月25日〜12月1日の中で1番キリの良い12月1日を記念日にしたのだとか。
ならばその日に合わせて記事を出せ、という話なのですが、すみませんがそこは目をつぶってください…。

さて気を取り直して(?)活動報告をしたいと思います。
今回は 10月の上映会のお話です。時期的にハロウィンが近いということもあり、ティム・バートン監督の代表作『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を部員みんなで観賞しました!

どのようなストーリーかとうと、ハロウィンタウンの王様ジャックはある日クリスマスタウンに迷い込んでしまいます。そこでジャックは陽気で美しいクリスマスに魅せられ、自分なりのクリスマスを実行しようと計画する、というあらすじ。しかしハロウィンしか知らないジャックのクリスマスはとても不気味でまともじゃない。そんな悪夢のようなクリスマスに世界中が巻き込まれていく......。ハロウィン、そしてクリスマスにピッタリな作品です!

上映会が始まる時間に集まっていた部員は5人程度でしたが、業務を終えた社員が一人また一人 と次第に増え、最終的には10人ほどで観賞しました。このように、部員だけでなく業務を終えた社員が気軽に立ち寄ってくれるのが本当に嬉しいんですよね。LCL名物と言いますか、社員にとって憩いの場になれるように部長としてできる事をもっともっと考えていきたいです。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』鑑賞後は部員から最近オススメの映画、海外ドラマプレゼンなどを受けました。
中でも『2001年宇宙の旅』を15分で解説します、というプレゼンは盛り上がりました!何故このプレゼンが盛り上がったのか。この記事を読んでいる映画好きさんはニヤニヤしていることでしょう。なんとこの映画は鬼才スタンリー・キューブリック監督が作った超難解映画で、『2001年宇宙の旅』と検索をかけようものなら、検索予測に『2001年宇宙の旅 難しい』『2001年宇宙の旅 解説』などと出てくる、解釈が難しい映画として有名なんです(笑)
それをたった15分で!ということだったので盛り上がった訳です。
『そこ飛ばしちゃうの!?』とか『このシーンどういう意味なんだろうね』など、プレゼンがちょっと横道に逸れちゃうようなツッコミを入れながら、みんなでワイワイと盛り上がりました。映画の上映会だけで終わらないのがLCLの映画部のスバラシイところです。部員たちの熱を感じました!

今回はこの辺で終了です。
次回の活動報告もお楽しみに!
それでは。

🎬 部長厳選!おススメ映画コーナー 🎬

今回は映画の日の話をしたので映画の映画『ニュー・シネマ・パラダイス』をご紹介。
ある晩、映画監督のサルヴァトーレの元に電話がかかってくる。それは故郷の母からで『映写技師のアルフレードが亡くなった』という旨だった。サルヴァトーレは久方ぶりに故郷のシチリアに戻り、自身の幼き頃に思いを馳せる回想で映画は始まる。サルヴァトーレ少年は街にある映画館パラダイス座に忍びこんでは、アルフレードに追い返されていた。しかし次第に二人の間に友情が芽生え、紆余曲折ありサルヴァトーレはアルフレードの片腕としてパラダイス座で働き始めるが......。
少年時代のサルヴァトーレが目をキラキラさせて映画のスクリーンを見つめるシーンはきっと忘れられないワンシーンになるでしょう。古き良き映画への愛と、郷愁、そして人生の愛と惜を感じる事のできる美しい映画です。ぜひご覧ください。
鑑賞後はサウンドトラックを聞くのもオススメです!

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