2023年03月30日

久々の対面大規模イベント開催!走り切った若手幹事にインタビュー

イベント

こんにちは。
経営企画部のつくねです。

3月9日(木)にラックサイバーリンク(以下LCL)は年度末納会を開催しました。
前回の年度末納会プレイベントについてのブログ記事でもちらりとお話しましたが、なんとコロナ禍に突入して以来、初めての対面型大規模全社イベントです!会場も近隣ホテルの大広間。対面型とオンラインのハイブリッドで会社イベントを開催した際に利用していた社内のカフェテリアスペースとはわけが違います。そして幹事は新卒で入社した1~2年目の社員全員!会場選び以外は彼ら彼女らにお任せという、完全に若手主体の運営です。さらに、参加者はLCLだけでなく親会社であるLACの関係者、ビジネスパートナー、そして韓国にある子会社CSLINKからもお招きした、本当に大規模な会となりました。
今回、総長、副総長という役職で幹事を引っ張ってくれた五嶋君と金﨑君にインタビューをしましたのでご紹介します!


【つくね】総長の五嶋さん、副総長の金﨑さん、納会の幹事お疲れ様でした。私もコロナ禍で大変な時期に入社し、イベントが軒並みに中止になった世代なので、あれだけの社員が対面で集まるイベントは初めてでしたし、先輩社員にとっても久々だったと思います。どのくらいの人数だったのでしょう?
【五嶋】結果的にLACとCSLINK、ビジネスパートナーの方も含めて137人が集まりました。目標の160人には一歩届かなかったんですけど、会場が狭くなってしまうのでちょうどよかったのかなと(笑)。
【つくね】それでもだいぶ多いですよね。対応がさぞ大変だったかと思います。
【金﨑】やってみてから気づくことも多くて。自分は※LACグループイベントでも運営委員会とそのリーダーをやったので、その経験が活かせればと思って幹事の中でも副総長に立候補したんですけど、経営会議での予算提案などは全く経験が無かったので本当に大変でした。
【つくね】幹事たちで予算枠とその使い道を決めて、社長を初めとした役員たちがいる経営会議でプレゼンしていましたね。
【金﨑】本当に大変だったんですけど、「力がついた」と思います。

【つくね】その苦労の甲斐あってか、素晴らしい納会でしたよ。
ここで改めて納会のテーマとそれに決めた想いを聞かせてください。
【金﨑】五嶋さんお願いします(笑)。
【五嶋】はい(笑)。
コンセプトは『新時代へ行くピョーン!🐇』にしました。まず来期からLACグループ間の結びつきがさらに強固になること、それに伴ってLCL内部の諸々の制度が変わること、そのような転換期を今年の干支であるウサギにちなんで飛び越えていけるように、飛躍して行けるようにという願いを込めて決めました。
また、余興のテーマは『全社員参加 コロナ明け初の大規模納会』としていました。これは3年間、コロナ禍で対面イベントが軒並み中止。自分たちが入社してから先輩社員にはたくさんお世話になりましたので、恩返しとして久々に先輩方に交流や安らぎの場を設けたいという思いを込めました。

▲開会の挨拶をする田代社長

【つくね】なるほど。コンセプトやテーマに沿った素晴らしい会だったと思います!
ところでイベントの準備や進行で大変だったことは何でしょうか?
【五嶋】今回の入社1~2年目の幹事たちの業務形態や勤務先(客先常駐や在宅など)、個性などがバラバラだったので統制するのが大変でした。
【つくね】それは大変ですよね。その個性のおかげか、余興のマシュマロチャレンジ※というゲームなど、若手ならではのフレッシュなアイディアが光る納会だったと思います。マシュマロチャレンジって今回初めて聞きました。

※マシュマロチャレンジとは
数人一組になり、パスタ・紐・マスキングテープを使って制限時間内にできるだけ自立した高いタワーを作り、その高さを競い合う競技。タワーが完成したら最後に頂点にマシュマロを乗っけます。タワーのある土台から、マシュマロまでの高さが記録となります。

▲マシュマロチャレンジに盛り上がる

【五嶋】実は自分も初めて知ったんです(笑)。
【金﨑】同じくです(笑)。
【つくね】えっ?そうなんですか。若者の間ではメジャーなのかと思っていました(笑)。
【金﨑】やっぱりありきたりなゲームじゃ面白くないんじゃないか、という思いがあって。自分たちのような若手が幹事だからこそ、というゲームにしたくて何か新しいものはないかと、とにかく調べたんです。それで1人がマシュマロチャレンジという案を持ってきてくれて、面白そう!ってなりました。
【つくね】そういう経緯だったんですね。
【五嶋】チーム対抗なので社員間での交流もできますしね。
【金﨑】ただ、実際にやってみるとすごく難しくて。プレイベントもやってみたんですけど、あまりに難しいので、納会本番で全チームが失敗して企画倒れになったらどうしようって不安だったんですよね。
【つくね】あはは(笑)。でも、本番ではほとんどのチームがタワーを完成させましたし、結構競っていましたよね。
【金﨑】プレイベントをやってよかったな、と思いました。ゲームの難しさを知ることができただけでなく、そもそも納会の再告知という側面もあったので大正解でした。
【つくね】余興と言えばもうひとつ、大抽選会がありましたね!五嶋君は一肌脱いだ、というか、1枚着こんで司会役をこなされていましたね。名司会でした!

▲幹事総長を務めた五嶋君

【つくね】時折コール&レスポンスを交えるような司会で、こちらも大いに盛り上がりましたね!
【五嶋】実は台本は少ししかなくて、その辺はアドリブだったんですよ。
【つくね】え、そうなんですか。面白かったですよ(笑)。また、半分以上の人に、しかも結構豪華な景品が当たったことで盛り上がりましたね。
【五嶋】目玉はiPad。他にもSwitchや高性能のイヤホンなどを70個以上用意しました。景品をたくさん用意したのは160人以上が抽選に参加する想定で、半分近くの人に当たるようにしたかったためです。できるだけ全員に来てほしかったんですけど、業務都合などでどうしても来られない方にも抽選参加権利がある形にしました。
【つくね】確かに、当日納会に来てない人の当選もありましたし、LACやビジネスパートナー、CSLINKからの当選者も多く、全員が見逃せない余興になっていましたね!まぁ、私は外れましたが。
【五嶋】そこは運なので(笑)。
【つくね】ぐっ…。

▲抽選会の目玉商品たち

【つくね】最後に年度末納会の幹事を担当して、感じたことや、やりがいなどを教えてください。
【金﨑】納会後の二次会でいろんな先輩方からすごく褒められたことですね。
【つくね】おー、なんだか急に若手らしい回答。
【金﨑】いやいや理由があって(笑)。というのも、納会時は副総長として幹事たちの指揮をとっていたので他の社員と話す機会が少なかったんですよね。
【つくね】確かに納会の最中は総長・副総長ともに忙しくて、ゆっくり話す時間はきっとなかったですよね。
【金﨑】そうなんです。だから、二次会でいろんな先輩社員と話せて、なんなら初めて話せた社員もいて。そこでフィードバックというか、これが良かった、あれが良かったって話を聞けて開催できてよかったなと思いました。ただ、今回は勢いで突破してしまった部分も結構あって。再現性がないんですよね。来年も同じことができるかというと厳しいんじゃないかと感じています。なのでそこは反省すべき点ですが…うん、褒められて嬉しかったです(笑)。

▲幹事副総長の金﨑君

【つくね】素直ですね(笑)。でも本当に良い会だと思いましたよ!私もコロナ禍で入社し、軒並みにイベントが中止になった世代なのでLCLのイベントがどんな物か知らなかったんですけど、LCL社員がほとんど集まったイベントってこんなに楽しいんだなと思いました!また、LCL以外にもお声がけした大規模イベントですからね。
総長の五嶋君はいかがですか?
【五嶋】そうですねぇ……すごく作業も多かったし、大変だったので結構夜遅くまで作業したんですけど、『なんか、俺働いているなぁ…』ってやりがいを感じていました(笑)
【つくね】それは……働きすぎて”ハイ”になっていませんか?
【金﨑】文化祭の前夜が続いているみたいでしたよね。
【つくね】普通に業務がある中ですから、忙しくて大変ですよね。
【五嶋】そうですね。でも、段々業務を上手くさばけるようになってきて、自身の成長とやりがいを感じました。それに、納会の予算を確保するために経営会議で役員の皆さんを相手にプレゼンしたり、結構な額の予算を使わせてもらったり、なかなか体験できないことが多々あったと思います。この経験は今後のための財産になると思いました。
あと、金﨑君と同じように色んな方から「良かったよ」って声をかけてもらって、さらにやりがいを感じましたね。社員はもちろん役員の方から高い評価をもらえて嬉しく思いました。幹事としてほっとしています。
ただ、後日経営会議で事後報告をする予定が残っているので、そこまで気を抜かずに頑張ります。
【つくね】そうですね。身体に気を付けて頑張ってください!今日はいろんなお話を聞かせていただき、頂きありがとうございました!


いかがでしたでしょうか?
準備から当日の運営まで、一生懸命取り組む若手の姿がまぶしく、頼もしさも感じました!今回のインタビューからも、この経験を糧にたくましく成長していく姿を容易に想像することができ、今から未来がとても楽しみです!

今回はこれで終了です。
次回の記事もお楽しみに!

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